
さて、
韓国では「
牛浦沼」という湿地を視察してきました。
ウポ沼と読みます。
あ、今回写真を多めに貼ってますので環境によっては重いかもです^^;
あらかじめお詫び申し上げます。
牛浦沼の説明は、以下Wikipediaより抜粋
牛浦沼(うぽぬま、우포늪)は大韓民国慶尚南道昌寧郡の洛東江が流れる近くにある、いくつかの湿地群の総称である。また湿地群の中で最大の沼の名称でもあり、他に木浦(モクポ)、サジ浦、チョクチボルといった湿地も含む。位置は遊魚面(ユオミョン)、梨房面(イバンミョン)、大合面(テハムミョン)にまたがっている。湿地は全域2.13km²に及び、これは韓国最大級の面積である。また2008年6月現在、韓国に7つあるラムサール条約登録湿地の内の一つである。
牛浦沼は非常に多くの絶滅危惧種や希少種の生息地である。1997年の調査に基づくと、合計で342種の絶滅危惧種が生息していると考えられている。(内訳は以下の通り。植物168種、鳥類62種、節足動物55種、魚類28種、哺乳類12種、爬虫類7種、軟体動物5種)。
ラムサール条約の総会が、この
牛浦沼のある
慶尚南道の道都である
昌原市で10月28日から開催ということらしいです。
牛浦沼に行ったのが夕方でしたので、はっきりくっきりな写真を撮るには苦しい光線の状況だったのですが、まあ、どっちにしても安レンズではもともと画質は望めず、水鳥を大きく狙うには長さも足りず、結果的には黄昏系な色合いで雰囲気狙い(苦笑)

正直、もう少し長いレンズはほしかったですね。55〜250mmISでは、見えた範囲で一番近くにいた鳥を狙ってもこの程度↓でした(トリミングなし。ちなみに今回トリミングしてるのは1枚目だけです)。

そうはいってもISが付いてるのはありがたく、手振れ補正がなかったら歩留まりは半分以下になったことでしょう… 飛んでない水鳥はそれほど激しくは動かないので、被写体ぶれはあまり目立ちませんし。

最後の写真は、この沼が
ラムサール条約で指定されていることを示すモニュメント… だと思います、たぶん。
牛浦沼に行ったという証拠に一応^^;;;

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テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真
- 2008/10/14(火) 01:03:09|
- 長崎以外の光景
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| コメント:4
らいくぁきっすさんのネイチャー(っていうの?)写真はすごく素敵ですね〜
確か同じレンズのはず・・・(-.-;)汗 なぜっ!!?
はいっ(・_・)/質問! この黄昏系色合いってどうやって撮ってるんでしょうか? 夕焼けor朝焼けでこんな色になってるのではなく?
こんな写真撮ってみたいっす〜
- 2008/10/14(火) 16:10:38 |
- URL |
- たーた #-
- [ 編集]
いつもありがとうございます。
たーたさんの写真こそ、いい色が出ていると思うのですが…
ちなみに「黄昏系(苦笑)」を出すには、Rawで撮ってればそう苦労はないと思います。明るいとこが飛ばないようにややアンダー目で撮っておいて、色温度と色合いと、必要があればコントラストとかもいじれば「それっぽく」なっちゃったりします(^^;;
- 2008/10/15(水) 01:35:37 |
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- らいくぁきっす #-
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